Josie / Steely Dan
ジョージー/スティーリー・ダン(歌詞和訳)
We're gonna break out the hats and hooters
when Josie comes home
We're gonna rev up the motor scooters
when Josie comes home to stay
We're gonna park in the street
Sleep on the beach and make it
Throw down the jam 'til the girls say when
Lay down the law and break it
when Josie comes home
おれたちゃ毎晩おまつりだ
ジョージーが帰ってきたら
俺たちはスクーターで爆走し、
路上に駐車する
ジョージーが帰ってきたら
ビーチで交わり、バカ騒ぎする
女の子たちがもうやめて、って言うまで
俺たちが法を定め、それを俺たちが破る
ジョージーが帰ってきたら
When Josie comes home
So good
She's the pride of the neighborhood
She's the raw flame
The live wire
She prays like a Roman
with her eyes on fire
ジョージーが帰ってきたら、
最高だ
あの娘はこの町の誇り
あの娘は激しい炎
火のついた導火線
燃える瞳で
ローマ人のように祈る
Jo would you love to scrapple
She'll never say no (no)
Shine up the battle apple
We'll shake 'em all down tonight
We're gonna mix in the street
Strike at the stroke of midnight
Dance on the bones 'til the girls say when
Pick up what's left by daylight
when Josie comes home
戦闘開始 ジョーはやる気 とっ散らかす まず
あの娘は決してノーと言わない
バトル・アップルを磨き上げ
今夜、奴らを震えあがらせる
大通りをメチャクチャにして
真夜中の一撃を加える
女の子たちがもうやめな、って言うまで
奴らの骨を踏んで踊る
それから朝日の下にまだ残ってる物を拾い集める
ジョージーが帰ってきたら
When Josie comes home
So bad
She's the best friend we never had
She's the raw flame
The live wire
She prays like a Roman
with her eyes on fire
ジョージーが帰ってきたら、
ヤバいぜ
あの娘は俺たちの最高の仲間
あの娘は激しい炎
火のついた導火線
燃える瞳で
ローマ人のように祈る
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※Josie ジョージー(女性名)、ジョー Joは愛称
※おれたちゃ毎晩おまつりだ
「この世はもうじき おしまいだ/おれたちゃ毎晩 おまつりだ 」
野坂昭如『マリリン・モンロー・ノー・リターン』
※break out(火事・事件などが)突然起こる
※rev up エンジンの回転数を上げる、ノリノリになる
the Revillosというバンドの"Rev Up"という曲がありました
※hats and hooters
hatはパーティ・ハット、hooterは警笛。大騒ぎのイメージ
※make it なしとげる、セックスする
※throw down the jam
throw down 戦いを挑む、(技を)やってのける
jamは音楽の演奏、パーティ、セックス。
音楽を演奏したりダンスしたり、そこで小競り合いが起こったりする、
猥雑なパーティのイメージ。字義通りジャムを投げて悪ふざけするイメージも
※say when ストップ!と言う。性的な意味も(なんかこの記事そればっかり)
※lay down 制定する
※when Josie comes home ム所から帰ってきます。姐さんの放免祝い。
※pray like a Roman
「pray祈る」は正反対の意味の語で表現する修辞法、
つまり「curse ののしる」だと思われる。
神を畏れる敬虔なキリスト教徒のように祈ってる訳ではなく、
実際には「コノヤロー****!! ******!! テメーやってやんよ」
のような、ここには記載できない言葉を発していると思われます。
※とっ散らかす まず
「戦闘開始 燃える闘志 とっ散らかす まず」
漢 a.k.a gami feat MAKI the MAGIC『紫煙』
※never say no 決してノーと言わない
歌詞の流れからは、性的な意味というより、
仲間の悪さのお誘いに対して、あるいは売られたケンカに。
※scrapple~battle apple
スクラップルは料理名。
豚肉の端切れのマッシュをコーンミールなどと混ぜて焼いたもの。
ソウルフード的なもの。ここではscrapスクラップにする、の意味もあるか
"Scrapple from the Apple"はチャーリー・パーカーの有名なバップチューンで、
ダンお得意の歌詞の内容と関係ないジャズネタ。
この曲名のthe Appleはニューヨーク・シティのこと。
battle appleは謎。たぶん、ある種の鈍器(てきとう)
※shake~down 人を脅して奪う
※strike a stroke 一撃を加える
※dance on the bones 女神カーリーのようなイメージを連想したけど、
bone danceには(またしても)セックスの意味がある
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カーニバル的時間。
この曲について言いたいのは1つ、ウォルター・ベッカーのソロが好きということ。
